11月7日 3年生 日本料理実習

メニュー:豚の角煮・柿の胡麻和え

豚・大根・ねぎの組み合わせ、やっぱり最強!

さらに生麩も加わって、見た目も味も高級感アップ。

大根の大きさをそろえる理由も、ちゃんと説明できるようになった!

煮込みの温度や、味が染みる仕組みも理解できた!

胡麻の香りと味を引き出す、丁寧な作業が光る一品に。

試食の時間から逆算して、調理の流れを考えるのもバッチリ??。

秋の味覚を感じる料理、しっかり完食しました!

11月6日 3年生 精進揚げ 技術テスト

今日は、精進揚げの技術テスト!

食材の下ごしらえは、みんなで協力して準備。

それぞれの食材を自分でセットして、自分の分は自分で揚げます。

油の温度チェックもバッチリ!

食材の特徴を考えて、揚げる順番やタイミングも工夫。

かき揚げもきれいにまとまって、完璧な仕上がり!

…みんな、腕を上げたな〜!!

10月31日 近江牛を使ったお弁当メニュー プレゼンテーション

私たちは、知識・技術・創造性・協働力・責任感のすべてをフル活用して、

テーマである「近江牛を使ったお弁当」のメニュー開発に取り組み、

プレゼンテーションを行いました。

これまでに2回のメニュー開発を経験してきたこともあり、

今回の料理は自信作!発信力もパワーアップして、納得のプレゼンができました。

6つのチームがそれぞれ、ターゲット(誰に食べてもらいたいか)や

食べるシーン(時間帯)を考えて、情報リテラシーの力も活かしながら、メニューを作りました。

プレゼンでは、

いつも笹井先生が言っている「料理には物語(ストーリー)が必要」と

いう言葉を意識して、料理へのこだわりや思いをしっかり込めました。

クライアントである元三フード(株)の谷口様からは、

「予想以上の完成度」「高校生ならではのアイデア」

「心のこもった=食べ手に喜んでもらえる料理」など、

たくさんのお褒めの言葉をいただきました!

卒業も近づいてきていますが、今回のイベントを通して、

自分たちの成長をしっかり感じることができました。

自分たちの料理、最高の出来でした!満足、満足!!

10月25日 フードクリエイト科有志 美味探求レストラン

味覚週間のラストを飾るイベント「美味探求レストラン」を、

フードクリエイト科の有志で運営しました。

「食の可能性」や「おもてなしの心」を学ぶ実践の場として、

いつもの調理実習とはちがう特別な経験を目指し、

1〜3年生が協力して取り組みました。

3年生の先輩がリーダーとなり、

テーブルセッティング・下ごしらえ・加熱調理・盛り付け・サービスまで、

的確な指示を出してくれました。

メニューは、授業で習った料理をさらにレベルアップさせたもの。

見た目も味もこだわりました。

お客様の中には、何度も来てくださっている方や、

フードクリエイト科の卒業生の先輩もいて、ちょっと緊張しました。

でも、みんなで力を合わせてやりきったことで、

最高の経験になりました。

この経験を、これからの成長につなげていきたいです。

10月24日 3年生   メニュー開発 第3弾!近江牛弁当、始動!

高校3年生になって、

メニュー開発も第3回目。

今回はなんと…近江牛を使った高級弁当に挑戦!

「お弁当って、こんなに奥深いんだ」

そう感じるくらい、今回のテーマは本気です。

近江牛をどう活かす?

おかずの数は?

味のバランスは?

今までの経験と探究の成果を、ひとつのお弁当箱に詰め込む。

しかも、ただ美味しいだけじゃない。

“自分たちの思い”が伝わるような、ストーリーのある弁当を目指しています。

試作スタート!思いがカタチになる瞬間!!

何度もミーティングを重ねて、ついに今日、初めての試作。

「これだ!」と思える瞬間もあれば、

「まだまだだな…」と気づく課題もたくさん。

でも、それが私たちの探究の醍醐味。

 

最終プレゼンまでに、

私たちのストーリーを、

お弁当箱の中に、ひとつひとつ盛り付けていきます。