メニュー:豚の角煮・柿の胡麻和え

豚・大根・ねぎの組み合わせ、やっぱり最強!
さらに生麩も加わって、見た目も味も高級感アップ。
大根の大きさをそろえる理由も、ちゃんと説明できるようになった!
煮込みの温度や、味が染みる仕組みも理解できた!

胡麻の香りと味を引き出す、丁寧な作業が光る一品に。

試食の時間から逆算して、調理の流れを考えるのもバッチリ??。


豚・大根・ねぎの組み合わせ、やっぱり最強!
さらに生麩も加わって、見た目も味も高級感アップ。
大根の大きさをそろえる理由も、ちゃんと説明できるようになった!
煮込みの温度や、味が染みる仕組みも理解できた!

胡麻の香りと味を引き出す、丁寧な作業が光る一品に。

試食の時間から逆算して、調理の流れを考えるのもバッチリ??。



油の温度チェックもバッチリ!

食材の特徴を考えて、揚げる順番やタイミングも工夫。

かき揚げもきれいにまとまって、完璧な仕上がり!

これまでに2回のメニュー開発を経験してきたこともあり、
今回の料理は自信作!発信力もパワーアップして、納得のプレゼンができました。

6つのチームがそれぞれ、ターゲット(誰に食べてもらいたいか)や
食べるシーン(時間帯)を考えて、情報リテラシーの力も活かしながら、メニューを作りました。

プレゼンでは、
いつも笹井先生が言っている「料理には物語(ストーリー)が必要」と
いう言葉を意識して、料理へのこだわりや思いをしっかり込めました。

クライアントである元三フード(株)の谷口様からは、
「予想以上の完成度」「高校生ならではのアイデア」
「心のこもった=食べ手に喜んでもらえる料理」など、
たくさんのお褒めの言葉をいただきました!

卒業も近づいてきていますが、今回のイベントを通して、
自分たちの成長をしっかり感じることができました。

「食の可能性」や「おもてなしの心」を学ぶ実践の場として、
いつもの調理実習とはちがう特別な経験を目指し、
1〜3年生が協力して取り組みました。

3年生の先輩がリーダーとなり、
テーブルセッティング・下ごしらえ・加熱調理・盛り付け・サービスまで、
的確な指示を出してくれました。

メニューは、授業で習った料理をさらにレベルアップさせたもの。
見た目も味もこだわりました。

お客様の中には、何度も来てくださっている方や、
フードクリエイト科の卒業生の先輩もいて、ちょっと緊張しました。


「お弁当って、こんなに奥深いんだ」
そう感じるくらい、今回のテーマは本気です。
近江牛をどう活かす?
おかずの数は?
味のバランスは?

今までの経験と探究の成果を、ひとつのお弁当箱に詰め込む。
しかも、ただ美味しいだけじゃない。
“自分たちの思い”が伝わるような、ストーリーのある弁当を目指しています。

試作スタート!思いがカタチになる瞬間!!

何度もミーティングを重ねて、ついに今日、初めての試作。
「これだ!」と思える瞬間もあれば、
「まだまだだな…」と気づく課題もたくさん。
でも、それが私たちの探究の醍醐味。