総合学科 情報・ビジネス系列とは
情報ビジネス領域ではwordやexcelなどのソフトを使用した実習授業を行うなかで、情報分野だけでなく、簿記や事務処理能力を育む学習する商業分野も含まれます。また、情報や商業の検定試験を受験して、多くの資格を取得することで、進学や就職に役立てることができます。
ITアドバンス領域では京都コンピュータ学院とのより深い提携により、wordやexcelなどのソフトを使用した実習授業に加え、webデザインやプログラミングに特化した授業を展開し、IT分野のプロフェッショナルを育成します。
進学・就職に役立つ資格
- ビジネス文書実務検定(1〜3級)
- 簿記実務検定
- 情報処理検定(1〜3級)
- 商業経済検定
ITアドバンス領域(定員20名)
ITアドバンス領域は、京都コンピュータ学院(以下 KCG)との連携をさらに深め、Webデザインやプログラミング学習に特化した新しい領域です。
この領域では、Webデザインやプログラミング学習に重点を置き、IT社会で必須となる幅広い知識を習得します。就職活動に有利な国家資格「ITパスポート」の取得を目標にカリキュラムを編成し、少人数制(定員20名)で、きめ細やかな指導のもと、IT分野のプロフェッショナルを目指します。さらに、対象の資格を取得して京都コンピュータ学院(KCG)へ進学する場合、本校とKCG双方から奨学金が支給される支援制度も用意されています。
2年間の学習のポイント
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2年次
情報社会を生き抜く基礎力とビジネススキルを習得
コンピュータに関する基礎的な知識やスキルの習得を目指します。WordやExcelといった実用的なソフトウェアのほか、簿記などビジネスに関する学習も行い、情報化社会で必要とされる幅広い力を身につけます。
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3年次
ITスキルを磨き、資格取得で未来を拓く
2年次で培った知識とスキルを活かし、さらなる高みへと挑戦していきます。これまでの学びを具体的な成果として示すため、資格取得にも積極的に挑戦し、将来の選択肢を広げます。ITアドバンス領域では、Webデザインに関わるプログラミング言語の学習も充実。
在校生の声
池田 優希米原市立柏原中学校 出身
パソコンスキルから簿記まで!手厚いサポートで多彩な資格に挑戦
高度情報化社会が進む現代において、コンピュータに関する専門的な知識や技術を習得できるだけでなく、多種多様な資格取得に挑戦できるという点に魅力を感じ、私は情報・ビジネス系列を選択しました。
この系列の授業では、社会に出る上で必須となるExcelやWordといったソフトの操作はもちろんのこと、プレゼンテーション能力の向上やWebページ作成など、情報化社会で求められる幅広い分野の知識と技能を基礎から応用まで学ぶことができます。加えて、簿記などの商業分野も学ぶことができるため、情報処理と商業に関する資格取得を目標とすることが可能です。授業で疑問点が生じた際も、先生方が非常に丁寧に解説してくださるため、充実した学習環境の中で意欲的に取り組むことができています。
現在、私は希望する進路の実現に向けて、各種検定試験の合格を目指し、日々努力を重ねています。