リゾートトラスト様による本格中国料理体験とお話

フードクリエイト科2年生

リゾートトラスト様による本格中国料理と会員制ホテルの魅力について学ぶ

今日は会員制ホテル、エクシブ琵琶湖、サンクチュアリコート琵琶湖を運営されている、

リゾートトラストのシェフにお越しいただき料理やホテルのお話を教えて頂きました。

本格的な料理を目の前で見せて頂き、新しい感動や衝撃を受けました。

切り方、包み方、炒め方どれを見ても、無駄がなく手早く綺麗で、見ていて圧巻されました。

私たちもこのように将来なりたい、目指したいと思いました。

試食もさせて頂きましたが、とても美味しく、これが一流の味か!と感動しました。

これを活かして今後の実習も励んでいきたいと思いました。

今後の進路について大切なお話。実りある時間

進路学習の一環でリゾートトラスト様についてのお話しを聞けました。

会員制ホテルといううことで、一般的なホテルとの違いなど

働く環境などのお話や、めったに体験できない、

鉄板焼きの調理動画などを見せて頂きました。

お客様の事を考えて料理を作る事を大切に仕事されていることを知り

働くことの大変さや楽しさを知れた大変実りのある時間になりました。

あと半年ほどで進路が決まっていくので、真剣に考えたいと思いました。

自分の夢のために、もっと頑張りたいと思いました。

 

2月13日 やったー!

フードクリエイト科1年の大澤です。

実は私、名古屋文理大学主催の

「地域創造のための高校生コンテスト」

“BUNRI-OMUSUBI(文理おむすび)”レシピ部門に応募していました。

テーマは

「高校生らしい元気なオリジナルおにぎり」

「SDGsと地域をコンセプトに盛り込む」

というもの。

メニューを考えるとき、まず悩んだのがこの“SDGsと地域”。

SDGsの17の目標と169のターゲットをちょっぴり勉強してみました、

「どれが自分の料理とつながるかな」と考え続けました。

 

さらに、近江や湖北の食文化についても調べてみると、

意外と知らないことが多くて、たくさんの発見がありました。

家で食材を集めて試作するのは、正直かなり大変。

でも、何とか形になって、

「これ、いい感じかも!」と思えるおにぎりが完成しました。

エントリーシートも仕上げて、いざ応募。

そして結果は……

学長賞をいただきました! 本当に感激です。

自分なりに考えて、悩んで、工夫して作った作品が評価されて、

あらためて「料理ってやっぱり楽しい」と感じました。

これからも、いろんなことに挑戦していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月8日 笹井ラボ2026③

正直、ちょっとうらやましかった。 

<<出張調理実習があるって!!> 

  

今朝、笹井先生から突然 

「今日はマヨネーズ作るよー」 

と声をかけられた。 

 

え?、なんで?と思っていたら、 

準備してあった食材の説明が始まって、 

しかも意外と家にもある材料ばっかりでビックリ。 

まずはマヨネーズづくり。 

見てるだけなら簡単そうで、あっという間に完成。 

それをレモン汁と合わせてオーロラソースに。 

さらにピクルス、ゆで卵、玉ねぎを混ぜて、タルタルソースまで完成。 

これ、絶対家で作る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、マフィンにサラダとローストチキンと海老をのせて、 

さっき作ったソースでサンド。 

見た瞬間「絶対うまいやつ」って分かったし、 

実際に試食させてもらったら、やっぱりめちゃ美味しかった。 

 

で、気になって聞いてみた。 

「先生、なんで今日この料理なんですか?」 

すると、 

「今度、中学校へ出張調理実習に行くから、その試作だよ」 

とのこと。 

 

えー、うらやましい。 

私が中学生のときにも来てほしかった。 

 

でも、笹井ラボっていつも新しいことだらけで、 

“楽しい”と“美味しい”しかない場所なんだよなあ。 

フードクリエイト科 SDG’sの取り組み

日頃の調理実習で使う揚げ油!

何回か使うと廃棄しないといけない、、、。

今までは廃油凝固剤で固めて捨てていたゴミ、、、。

でも今はリサイクル回収業者さんと協力をして

少しでも琵琶湖のために、循環型社会に貢献できるように取り組んでいます。

1月26日 3年  感謝をこめて

高校生活最後の調理実習を終えて 

今日が、高校生活最後の調理実習。 

「早かったなぁ…」と、思わずしみじみしてしまいました。 

初めて自分の包丁を手にした日のことは、今でもはっきり覚えています。 

「おお、すごい。プロ用や!」 

そう思って胸が高鳴ったあの瞬間。 

そのとき先生が言ってくれた 

「良い調理師は、道具を大切に使う」 

という言葉は、ずっと自分の中の指針になっています。 

だから今日はまず、自分の包丁の手入れからスタート。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この包丁と一緒に、次のステージへ進んでいくんだと思うと、 

いつも以上に丁寧に、時間をかけて磨きました。 

そして、これまでたくさんの料理を作ってきた調理実習室も、 

「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなで隅々まで掃除。 

包丁も、実習室も、 

ここで過ごした時間すべてが、 

自分たちを成長させてくれた大切な宝物です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、先生方へ。 

包丁の握り方から、料理に向き合う姿勢まで、 

たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。 

時には厳しく、でもいつも温かく見守ってくれたおかげで、 

「料理が好き」という気持ちを、もっと大きく育てることができました。 

この学びを胸に、次のステージでも頑張っていきます。 

先生方、本当にありがとうございました。