7/16フードクリエイト科2年生調理実習

本日のテーマ【鯛の頭の捌き方】

献立『鯛の粗炊き』

 

鯛の頭の捌き方

カマのヒレを取り除いて、

鯛の鼻のところは骨がなく柔らかいので包丁を入れ

身のあるところとないところに分けてきました。

 

全て捌き終わると霜降り!!

霜降り・・・熱湯に鯛の粗を入れて臭みや汚れを取り、鱗などを取りやすくします。

霜降りを終えた粗は水に入れて血合いや鱗を綺麗に取り除きました。

大変ですが、ここを丁寧にすることで美味しい粗炊きができます!

 

お酒を入れて落とし蓋をしました。

お酒で煮ることによって、アルコールがとぶときに魚の生臭みも一緒にとんでいきます。

鯛の目が白くなってきたら

醤油を入れて、さらに火を入れます。

お酒の甘味と鯛の旨味があり、醤油だけでも美味しくできました!

 

7/8フードクリエイト科1年生調理実習

1年F組 調理実習開始!!

 

真新しいコックコート

名前入りのMY包丁

 

いよいよ始まる調理であるが

切るためには切れる包丁が必要

 

まずは、包丁研ぎから

今回は、薄刃包丁と柳包丁

先生のデモンストレーション

簡単そうであったが

やってみると????

 

先生方に目の前で

再度お手本見せてもらい分かってきた

 

また、包丁の違いによって研ぎ方も変わると

初めて知りました。

 

次回が楽しみ!!!

JA東びわこ・学習交流会

JA東びわこ 助け合い組織「陽だまりの会たん・とん」様と

彦根総合高等学校

福祉系列生 ボランティア部生 フードクリエイト科

による学習交流会を実施しました。

第一部 認知症理解

陽だまりの会たん・とん様による

認知症とは、どんな症状

認知症の家族との接し方など

舞台道具を使って、分かりやすく説明頂きました。

 

第二部 料理講習会

フードクリエイト科教員の三浦先生と

フードクリエイト科2年生の西川君によるデモンストレーション

献立名:冷やしうどんと冷しゃぶとサラダ仕立て 胡麻だれ

夏バテ防止

スタミナがつき簡単料理

美味しくなるポイントは

しっかり押さえて

 

今回使用した麺は

JA東びわこ様開発中の

米粉を使った米粉入りうどん

のど越しが良く

適度なコシもあり

今回の料理にベストマッチ

 

第三部 試食&懇親会

共に一つのことに協力する

目的の共有

学び共有を通じて

一緒に料理を作り

お互いに感想を話し

話が広がり深まり

多くの交流ができました。

最後に

感想を共有して

勉強会を閉じさせて頂きました。

学校生活の中では出来ない

有意義な時間を過ごせました。

7/11フードクリエイト科3年生調理実習

本日のテーマ

【 考える ・ 協力する ・ おもんばかる 】

メニュー

『 季節のサラダのポーチドエッグ添えフレッシュトマトソース 』

『 小エビのアメリカ風 』

『 ポークソテーマスタードソース 』

 

そろそろ進路が見えてきた。

調理実習では、多くのことを経験し身につけた。

 

漠然と作るのではない。

誰が何をするのか話し合い、

どうすれば美味しくなるか考え、

相手のことをおもんばかる。

 

今までの経験を活かして、最高のお料理を目指しました。

ポーチドエッグは、黄身が半熟。ソースは、トマトの酸味を活かす。

海老は、炒めすぎないように、盛り付けは、完璧。味も最高。

豚肉は、少し硬かった。原因を究明。焼き方、オーブンの温度等々

 

平和堂・キリン・ブリジストン共同企画

「彦根発 笑顔いっぱいプロジェクト~高校生と大学生の連携・交流による地域活動支援~」

優秀賞審査プレゼンテーション発表会

 

フードクリエイト科2年生の【 片山くれあ 】さんが、応募していた上記のプロジェクト

応募総数598件の中から選ばれ、優秀賞審査プレゼンテーション発表会に参加しました。

 

企画タイトル

「 発酵の国近江 発酵食品リボーン フードロス解消 」

 

約10分のプレゼンテーションは、20人ほどの関係者の前で、高校生らしい活き活きとした発表が行われました。

発表後、「廃棄になるもので、新しい商品を作り出す」アイディアは、素晴らしいとコメントをいただきました。

 

片山ワードのサムネイル