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10月25日 フードクリエイト科有志 美味探求レストラン

味覚週間のラストを飾るイベント「美味探求レストラン」を、

フードクリエイト科の有志で運営しました。

「食の可能性」や「おもてなしの心」を学ぶ実践の場として、

いつもの調理実習とはちがう特別な経験を目指し、

1〜3年生が協力して取り組みました。

3年生の先輩がリーダーとなり、

テーブルセッティング・下ごしらえ・加熱調理・盛り付け・サービスまで、

的確な指示を出してくれました。

メニューは、授業で習った料理をさらにレベルアップさせたもの。

見た目も味もこだわりました。

お客様の中には、何度も来てくださっている方や、

フードクリエイト科の卒業生の先輩もいて、ちょっと緊張しました。

でも、みんなで力を合わせてやりきったことで、

最高の経験になりました。

この経験を、これからの成長につなげていきたいです。

着付け・クラフト部、昨年度に続き関西大会で堂々の第1位!

令和7年10月19日に大阪で開催された「全日本きもの装いコンテスト 関西大会」にて、本校着付け・クラフト部が【学校対抗の部 第1位】を受賞しました。
本大会は、全国の高校生が日本の伝統文化である「きもの」の美しさと着装技術を競い合う場であり、着付け部の生徒たちは日々の練習の成果を存分に発揮し、見事なチームワークと技術力で高評価を得ました。
審査員からは「所作の美しさ」「着付けの正確さ」「全体の調和」が高く評価され、学校対抗の部での栄えある第1位という結果につながり、2年連続の受賞となりました。
この受賞は、着付け部の努力はもちろん、日頃から支えてくださっている先生方や保護者の皆様のお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。
今後も、きもの文化の継承と発信に努め、さらなる高みを目指して活動してまいります。応援よろしくお願いいたします。
【参考】
クリック☟
毎日新聞のネットニュースにも紹介されています。

10月1日 3年生 メニュー立案

今年度も「近江を感じるメニュー」を開発しました!

昨年度に引き続き、本年度も本校の3年生が、名神高速道路(下り)伊吹パーキングエリア内レストランで提供されるメニューの開発に取り組みました。

※昨年のメニュー「鶏のじゅんじゅん丼」はご好評をいただき、現在はグランドメニューとして定番化されています。

今年度は「近江を感じるメニュー」をテーマに、6チームが定食メニューのプレゼンテーションを行いました。

近江の食材、歴史、食文化、そして縁のある人物など、さまざまな視点から料理を考案し、7月に発表の場をいただきました。

その後、中日本エクシス株式会社様による選定を経て、ついに商品化が決定!

各チームの提案の中から、テーマにふさわしい料理が選ばれ、「近江の思いやり定食」として提供されることになりました。

この定食には、近江の郷土料理や食文化のアレンジ、話題性などがちりばめられています。

私たちも、召し上がってくださる方々の笑顔に出会えることを楽しみにしています。

 

フードクリエイト科 | 彦根総合高等学校 | Page 4

 

「近江を感じるメニュー」提案 彦根総合高生が県産食材を使用し伊吹PA向けに:中日新聞Web

10月25日(土)高校生レストラン開催!

本校フードクリエイト科では、「食の可能性」と「おもてなしの心」を学ぶ実践の場として、毎年恒例の「美味探究レストラン」を開催しています。
今年も生徒たちが、企画・調理・接客まですべてを担当する期間限定レストランを校内にオープンいたします。
生徒たちが試作と改良を重ねて完成させた、唯一無二のコース料理をどうぞご堪能ください。

🕰 開催日時・場所

  • 日程:10月25日(土)
  • 時間:12:00~(完全予約制)
  • 料金:1,000円
  • 会場:彦根総合高等学校 ホールさくら

お申し込みつきましては、添付のチラシに掲載している二次元コードを読み込み、専用フォームからお申し込みください。
今年も、たくさんの方に**「食を通じて感動を届けたい」**という想いを込めて運営いたします。皆さまのご来場を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。

Menuのサムネイル

高校生レストラン予約 ←ご予約はこちらのURLからお願いいたします。

8月30日(土)子ども食堂に参加

フードクリエイト科 1年2名・3年3名の有志がこども食堂に参加しました。

社会福祉法人 滋賀県社会福祉協議会主催の「こども食堂」が、アル・プラザ彦根で開催されました。
フードクリエイト科有志5名は、前日の仕込み作業から当日の仕上げ調理、カレーの提供までを担当しました。

メニューは、このイベントのために考案した 「ひこね食育カレー」
「野菜をたくさん食べてもらいたい」と思い、10種類以上の野菜を使用。さらに彦根の伝統食材「赤こんにゃく」と「丁字麩」を加えた特製ポークカレーです。お子様向けに味付けや食材の大きさを工夫し、食べてくださる方への気持ちを込めて、日頃実習で学んでいる「おもてなし」を実践しました。

子供たちから「美味しかった!」という言葉をもらえたのが最高でした!!

授業の中で「これからの調理師は社会課題の解決に貢献する必要がある」と教わっています。今回実際に体験してみて、その意味を実感することができました。本当に良い経験となり、夏休み最後に最高の思い出ができました。

次は文化祭で頑張ります!!