2月20日 頑張った そして 目標も 2年

2年生として最後の西洋料理の調理実習は、

クラスを2つのチームに分けて挑む“団体戦コース料理”。

 

メニューは、海の幸のサラダ、ミネストローネ、ポークソテー マスタードソース。

14人で14食分を作る、今までの約3倍の量。しかも品数も増えて、まさに総力戦。

まずは、何から手をつけるのかを考えるところからスタート。

時間、量、衛生、動線、担当…考えることが多すぎて頭がフル回転。

誰がどの作業をするのか、どの実習テーブル・どの器具を使うのか、

みんなで相談してようやく調理開始。

先生のアドバイスもあり、目標時間を少しオーバーしたものの、なんとか完成までたどり着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、サーヴィスとゲスト役に分かれて実践。

お皿を水平に持って運ぶ緊張感は、まさにレストランそのもの。

スープやメインは冷めないようにスピード勝負で盛り付け。

担当を決めて動いたけれど、思っていた以上に大変で、時間との戦いだった。

調理もサーヴィスも、今日はどちらも未体験ゾーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やり切ったあとの達成感は本当に大きかった。

先生が「3年になれば、もっと本格的になるぞ」と言っていた。

考えてみると、あと400日で、私もプロとして調理師デビュー。

今日の経験を力にして、これからもっと成長していきたい。

気合い入れて頑張るぞ。