1月26日 3年  感謝をこめて

高校生活最後の調理実習を終えて 

今日が、高校生活最後の調理実習。 

「早かったなぁ…」と、思わずしみじみしてしまいました。 

初めて自分の包丁を手にした日のことは、今でもはっきり覚えています。 

「おお、すごい。プロ用や!」 

そう思って胸が高鳴ったあの瞬間。 

そのとき先生が言ってくれた 

「良い調理師は、道具を大切に使う」 

という言葉は、ずっと自分の中の指針になっています。 

だから今日はまず、自分の包丁の手入れからスタート。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この包丁と一緒に、次のステージへ進んでいくんだと思うと、 

いつも以上に丁寧に、時間をかけて磨きました。 

そして、これまでたくさんの料理を作ってきた調理実習室も、 

「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなで隅々まで掃除。 

包丁も、実習室も、 

ここで過ごした時間すべてが、 

自分たちを成長させてくれた大切な宝物です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、先生方へ。 

包丁の握り方から、料理に向き合う姿勢まで、 

たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。 

時には厳しく、でもいつも温かく見守ってくれたおかげで、 

「料理が好き」という気持ちを、もっと大きく育てることができました。 

この学びを胸に、次のステージでも頑張っていきます。 

先生方、本当にありがとうございました。