1月14日 2年生 江戸時代の食文化を再現!

今日の実習は、食文化概論で学んだ 

「江戸時代に和食の基礎ができた」という内容を思い出しながら、 

実際に“江戸の料理”を作ってみました。 

献立 

・半熟卵の煎り卵添え 

・海老入り卵焼き 

・揚げくわいのお吸い物 

 

 

まずは、役割分担・器具・食材のチェックからスタート。 

切る、混ぜる、焼く、揚げる、味付け、盛り付け…… 

やっていることは現代と同じ。 

でも、ふと考えると 江戸時代は当たり前じゃなかった。 

スーパーマーケットもない。 

ガスレンジもない。 

火力の調整はどうしていたんだろう。 

冷蔵庫もないから、食材の管理も大変だったはず。 

今の私たちは、本当に便利な時代に生きている。 

じゃあ、未来はもっと便利になっているのかな。 

そんなことを考えながら、 

“今”を見て、“過去”を振り返り、“未来”を想像してみました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり和食はほっとする。 

今日みたいに寒い日は、特に心にしみる。 

そして思いました。 

もし「江戸時代の料理を再現している」と知らずに食べたら、 

今日の“美味しさ”は半分くらいしか感じられなかったかもしれない。 

今日の美味しさは、知識が加わった美味しさ。 

文化を受け継ぐことこそ、調理師の大切な使命だと実感しました。