先日、TOPPAカレーに興味があって、新作TOPPAカレー5は創らないのですかと、
笹井先生に聞いたら、「今年は見送り。C1コンテストの“日野菜タルタル”を商品化するからね」と言われました。
その瞬間、思わず「え〜、TOPPAカレー作りたかったのに!」と声が出ちゃいました。
そしたら先生が「じゃあ、カレーの美味しさを“増し増し”にする薬味を作ってみる?」と提案。
私たちは即OK!
2日かけて、言われた通りに7種類の薬味と、
トマトたっぷりのキーマカレーを作りました。
1、人参のラペ 2、赤キャベツのザワークラウト 3、きのこのオイル煮
4、洋風福神漬け 5、昆布と若芽のチャツネ煮 6、クリーミースクランブルエッグ
7.アーモンドミルクのディップ ○ 主役のトマトたっぷりキーマカレー!
いよいよ試食。
キーマカレーだけでも十分美味しいのに、
薬味を合わせると味がどんどん変化して、さらに美味しさ増し増しMax!
更にミックスしたら美味しさ無限大へ。
酸味、うま味、甘味、食感…全部が変わって、びっくりの連続でした。
先生が
「料理人が完璧に美味しい料理を出すのも大事。でも、食べる人に“自分で美味しさを作る”楽しいも必要」と言われて、
“あ、そういう考え方もあるんだ…”とまたびっくり。
よく考えたら、私たちも普段やってる。
『焼肉の焼き加減を自分で決めたり、鍋の味を調整したり、テーブルの調味料で自分好みにしたり。』って
今日は特に、アーモンドミルクのディップに驚かされました。
まさかカレーとこんなに合うなんて…!
驚きがいっぱいの、忘れられない体験になりました。
