3月2日 将来見えてきた 1・2年生

本校で、食の専門職をめざすフードクリエイト科生徒1・2年生に向けて、進路理解を深める特別講座を行いました。 

西洋料理・和食・栄養の専門家、そして専門学校・大学の先生方から、現場の魅力や学びの違いについて直接お話をいただき、生徒たちは将来の姿をより具体的に思い描く時間となりました。 

 

 

生徒の声 

和食の道を志す気持ちが強まった 

京料理 辰巳屋様のお話を聞き、和食の奥深さと京都で働く魅力を改めて実感しました。入学前から興味のあった和食ですが、「やるなら京都で」という思いが今日、はっきりとした目標になりました。 

 

西洋料理に宿る“物語”を知った 

リゾートトラス(株)のシェフから、西洋料理には文化・地域・歴史が息づいていると教えていただきました。授業で先生が話していた「料理には物語がある」という言葉の意味が、今日ようやく自分の中でつながりました。 

 

栄養の専門職としての未来が見えた 

料理を作ることも食べることも大好き。そこに「栄養の知識」を加えたいと思っていたところ、現役の管理栄養士さんの話を聞き、仕事のイメージが一気に具体的になりました。自分の進むべき道が見えてきた気がします。 

 

資格と進路の違いを理解し、意識が変わった 

京都栄養医療専門学校様と名古屋文理大学様から、専門学校と大学の違い、栄養士と管理栄養士の資格の違い、取得までの流れを詳しく教えていただきました。将来のために、今日から気持ちを入れ替えて頑張ろうと思いました。