2026年度入学試験において、本校が出題した総合学科併願試験の英語の問題に、会話文の整合性に関わる不備があることが判明いたしました。
当該設問は、Aの発話と B の応答が文脈上成立せず、適切な選択肢を一つに特定できない状況であったため、本問は出題として妥当性を欠くものと判断いたしました。
この不備により受験生に不利益が生じることのないよう、当該設問については全員正解として扱うことといたしました。
受験生および関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、問題作成および点検体制の一層の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。