冬休み中に「パパイヤでチーズが作れる」という記事を見つけ、
笹井先生にお話ししたところ、
「そうそう、フルーツの酵素を使うとできるみたいやね。
カッテージチーズみたいなやつ。
パイナップルやキウイフルーツでもできるよ」と教えてくださいました。
そこで先生から「じゃあ、作ってみようか」とのお言葉。
そして今日、低温殺菌牛乳とキウイフルーツを使って実際に作ってみました。
キウイフルーツのジュースを用意し、温めた牛乳に混ぜると……
牛乳が変化していく様子がとても不思議。
それをこして水分と固形分を分け、試食は翌日へ。





いよいよ試食。
うーん、イメージとは少し違ったけれど、これはこれで“不思議な味”!
試食しながらみんなで話していると、
友人の一人がコンビニでもらった恵方巻のチラシを取り出し、
「赤シャリって何ですか」と先生に質問。
先生は「赤酢を使ったすし飯のことやで。酒かすが原料で、江戸時代後期に登場したんや」と説明しながら、
「ほら、これが赤酢やで」と実物を見せてくださいました。
「じゃあ、節分までに一度作ってみようか」
「やったー!めっちゃ楽しみ!」
先生がいつもおっしゃる
「知識は力なり。経験から知識を得よ」
今年もいろんな経験にチャレンジしていきたいと思います。
