1月8日 3年 揚げ慈姑のお吸い物

みなさん、「慈姑」って読めますか? 

正解は…… 「くわい」 です。 

おせち料理でしか見たことがない、という人も多いと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生から、少し詳しく教えてもらいました。 

くわいは オモダカ科オモダカ属の水生多年草で、 

水田や沼地など、水が張った場所で育つ植物。 

草丈は約100cm。葉っぱは矢じりのような形、 

食べる部分は地下茎の先端にできる 塊茎(かいけい) と呼ばれる丸い部分。 

そこから伸びる芽が、くわい独特の見た目になっています。 

原産は中国で、日本には平安時代に伝わり、食用として広まったのは江戸時代以降。 

今日はそのくわいを使って調理しました。 

  • 皮をむいてすりおろす
  • 芽の部分は刻む
  • 卵と小麦粉を混ぜて揚げる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いつものように昆布とかつお節でとった一番だしを使い、今日は寒かったので 醤油を少し強め にして味を整えました。 

旬のほうれん草も添えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての味でした。 

自分の「美味しさの引き出し」がまたひとつ増えた気がします。