1月21日 笹井ラボ2026②

先日から楽しみにしていた「赤シャリの巻きすし」づくり。 

今日ついに作れるということで、朝からずっとワクワクしていました。 

 

つくる前に、先生からすしの歴史についてちょっとレクチャー。 

「すしって、もともとは完全な発酵食品なんだよ」 

「すしの原点は滋賀と言ってもいいくらい」 

滋賀県には、今でも日本最古級の“発酵すし文化”が残っていると聞いて、 

いきなり世界が広がった感じ。 

ただの巻きすしじゃなくて、歴史や文化とつながってるんだ…と納得。 

 

今日の巻きすしの具材は、 

  • スクランブルエッグ(チーズ入り)
  • ローストチキン(塩こうじ風味)
  • 海老の白ワイン蒸し
  • ブロッコリーのヨーグルト和え
  • 干し椎茸の味噌煮

「え!!笹井先生、本当にこれ全部入れるんですか!?」 

って思わず声が出るくらい、攻めたラインナップ。 

今日のテーマは“原点回帰”。 

発酵食品を組み合わせて、すしをラボする。 

そう聞くと、なんだか一気に納得。 

 

 

 

 

 

 

 

 

すし飯の広げ方、具材の置き方、巻くときのコツを教わって、 

いざチャレンジ。 

思っていたより難しかったけど、なんとか形になって…完成! 

自分でも「お、けっこう上手く巻けてるやん」と思える仕上がり。 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試食。 

ひと口食べた瞬間、 

「お!!今までにない美味しさ!」 

具材同士の相乗効果がすごくて、ちゃんと“発酵の力”を感じる味。 

 

最後に先生から、 

「料理にはストーリー性が必要。 

今日は“すし発祥の地・滋賀で作る、彦総発酵恵方巻”だよ」 

と言われて、さらに深く納得。 

ただ作るだけじゃなくて、意味を知ると楽しさが倍増する。 

今日もめっちゃ楽しかった。 

次は何をラボしようかな。