先日から楽しみにしていた「赤シャリの巻きすし」づくり。
今日ついに作れるということで、朝からずっとワクワクしていました。
つくる前に、先生からすしの歴史についてちょっとレクチャー。
「すしって、もともとは完全な発酵食品なんだよ」
「すしの原点は滋賀と言ってもいいくらい」
滋賀県には、今でも日本最古級の“発酵すし文化”が残っていると聞いて、
いきなり世界が広がった感じ。
ただの巻きすしじゃなくて、歴史や文化とつながってるんだ…と納得。
今日の巻きすしの具材は、
- スクランブルエッグ(チーズ入り)
- ローストチキン(塩こうじ風味)
- 海老の白ワイン蒸し
- ブロッコリーのヨーグルト和え
- 干し椎茸の味噌煮
「え!!笹井先生、本当にこれ全部入れるんですか!?」
って思わず声が出るくらい、攻めたラインナップ。
今日のテーマは“原点回帰”。
発酵食品を組み合わせて、すしをラボする。
そう聞くと、なんだか一気に納得。


すし飯の広げ方、具材の置き方、巻くときのコツを教わって、
いざチャレンジ。
思っていたより難しかったけど、なんとか形になって…完成!
自分でも「お、けっこう上手く巻けてるやん」と思える仕上がり。


そして試食。
ひと口食べた瞬間、
「お!!今までにない美味しさ!」
具材同士の相乗効果がすごくて、ちゃんと“発酵の力”を感じる味。
最後に先生から、
「料理にはストーリー性が必要。
今日は“すし発祥の地・滋賀で作る、彦総発酵恵方巻”だよ」
と言われて、さらに深く納得。
ただ作るだけじゃなくて、意味を知ると楽しさが倍増する。
今日もめっちゃ楽しかった。
次は何をラボしようかな。
