総合学科一人ひとりの「目標」にあったオリジナルカリキュラム

情報・ビジネス系列

情報と商業の領域に分かれて学習します。情報領域では座学とコンピュータを使用しての実習を通して、IT(情報技術)に関する知識と応用力を養えます。商業領域では、経済・流通の仕組みに関する知識を養い、電卓を使用して
の会計処理や、コンピュータを使用しての帳簿作成など、財務管理能力を習得できます。
主な系列選択科目

情報領域

  • 情報の表現と管理
  • 情報処理
  • 情報の科学
  • 情報コン テンツ実習
  • 電子商取引
  • 情報産業と社会
  • ビジネス経済応用
 

商業領域

  • ビジネス基礎
  • 簿記
  • 情報処理
  • 財務会計Ⅰ
  • 経済活動と法
  • 電子商取引
  • 原価計算
  • ビジネス経済応用
取得できる主な資格
  • ビジネス文書実務検定
  • 情報処理検定
  • 簿記実務検定
  • 珠算・電卓実務検定
  • 商業経済検定

二つの領域から選択

情報領域 商業領域
情報処理に関する知識を身に付けるため、パソコンを使用して、実習授業を行います。その中で、タイピングはもちろんwordやexcelなど多種多様なソフトを使いこなせる技術も習得します。 パソコンや電卓を使用して、書類作成や会計に関する能力を養うことができます。また、経済活動に必要な法律や流通に関する知識なども学習します。高校卒業後すぐに役立つ知識が身に付けられます。

 私がこの彦根総合高校を選んだ理由は、たくさんの系列・領域があることに驚き、魅力を感じたからです。
 私は中学生の時あまりパソコンが得意ではありませんでした。しかし、将来さまざまな事に役立つのでないかと思いオープンキャンパスに参加し情報ビジネス系列に入ろうと決めました。高校生の間にしっかりと知識を身にけ、情報処理検定の取得を日々目指して努力しています。系列の授業以外の授業もとても充実しています。これからももっとパソコン知識を身につけたくさんの事に役立てるように頑張りたいと思います。

「情報領域」七里 竜輝

 私がこの系列を選んだ理由は、将来医療事務の仕事に就くため、コンピュータを使用しての実習を通して専門的な知識を身に付けることができるからです。商業領域では主に簿記やパソコン、経済の仕組みなどを学んでいます。簿記には電卓を使って企業の収入や支出を計算します。初めは難しいと感じま したが、解けたときはとても達成感があります。最終的には簿記検定を受け、2年次には3級に合格することができました。商業領域で検定を受ける機会があることで、その検定に合格すれば自分の自信に繋がり、将来とても役立てることができます。3年次ではさらに上の級を目指して勉強に励んでいます。進学を考えているので、高校生活で学んだことを活かしてこれからの将来に繋げていきたいです。

「商業領域」木村 綾那

情報領域 3年次時間割例

3年次時間割例 情報領域

商業領域 3年次時間割例

3年次時間割例 商業領域

※一部変更する場合があります。

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