フードクリエイト科 有志
ハーブが、まるで僕たちの気持ちに応えるみたいに、グングン伸びています。 見ているだけでワクワクして、なんだか胸が熱くなるんです。
4月に始めた小さなハーブ園。 最初の芽が出た瞬間、みんなで「出た!」って声を上げたあの日から、 毎朝の水やりも、肥料づくりも、なんだか全部が特別な時間になりました。
小谷先生に教わりながら、 ディスポーサーで作った野菜の肥料を混ぜたり、 精米で出た糠をそっと土に返したり。 手をかければかけるほど、ハーブは力強く育っていきました。
調理実習でも少し使っているけれど、それ以上のスピードで、どんどん増えていくんです。 まるで「もっと挑戦しろよ」って言われているみたいで。
だからこそ思うんです。
このハーブで、何か作りたい。 もっと面白いこと、やってみたい。
“笹井ラボ”にも相談してみようかな。 みんなで新しいメニューを考えるの、絶対楽しいはず。
ハーブが増えた分だけ、 僕たちの未来も広がっていく気がしています。 なんか、青春ってこういう瞬間のことを言うんだと思いました。
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