フードクリエイト科3年
この企画、ずっと憧れだったんです。 先輩たちが考えたメニューが実際に商品になっていくのを見て、「うわ、マジでかっこいい…!」って思ってました。 料理の世界では、メニューって料理長が考えるって聞いてたから、なおさら“挑戦したい”って気持ちが燃えました。
春休みの課題で、このプロジェクトのテーマ「近江を感じるメニュー」が出されて、 とにかくいろんな角度から近江の魅力を探しまくりました。 食文化、歌人、歴史、近江商人、戦――もう、片っ端から調べて、 そこからメニューに落とし込む作業は、正直めちゃくちゃ大変で、 今までに習った技術や、新しい調理法にも挑戦して、 失敗しまくりながら試作を重ねて、ようやく形になりました。
プレゼンテーションや試食後の評価をいただいたとき、 「ああ、やってきてよかった…!」って、胸の奥が熱くなる感じで、 これが“達成感”ってやつなんだなって思いました。
2学期にも商品開発があるので、 今回の経験を全部ぶち込んで、さらにレベルアップしたメニューを絶対に作ります。 まだまだ挑戦は続くし、もっと面白いものを生み出してやるつもりです。




