長い夏休みが終わり、本日から2学期がスタートしました。
久しぶりに全校生徒が体育館に集まり、始業式が行われました。
そして、今日の始業式では、この夏にさまざまな分野で活躍した生徒たちへの表彰が行われました。
振り返ってみると、この夏の彦根総合高校は、たくさんの「挑戦」と「輝き」にあふれていました。
まずは、ハンドボール部。
インターハイに出場し、見事にベスト16まで勝ち上がりました。
そして、その活躍はさらに続きます。
現在は滋賀県代表として国体にも出場。
全国の舞台で、彦根総合高校の選手たちが躍動しています。
続いて、硬式野球部。
夏の滋賀大会では決勝まで勝ち進み、惜しくも優勝には届かなかったものの、見事準優勝という素晴らしい結果を残しました。
最後まであきらめずに戦い抜いた選手たちの姿は、多くの人に感動を与えてくれました。
そして、スポーツだけではありません。
水泳では、国体出場を決めた生徒もいます。
さらに、書道部では特選。
吹奏楽部では金賞を受賞するなど、文化・芸術の分野でも素晴らしい成果を上げました。
今日の始業式では、そんな生徒たちの努力と成果を称え、たくさんの表彰が行われました。
一人ひとりが、それぞれの場所で努力を重ねた結果です。
全国大会を目指して頑張った生徒。
仲間とともに最後まで戦い抜いた生徒。
自分の技術を磨き続けた生徒。
そして、毎日の練習や活動を積み重ねてきた生徒。
その一つひとつの努力が、今回の素晴らしい結果につながっています。
彦根総合高校には、さまざまな分野で挑戦する生徒たちがいます。
スポーツで。
文化活動で。
そして、それぞれの夢に向かって。
この夏に生まれたたくさんの経験と自信を胸に、今日から始まる2学期も、それぞれの場所で新たな挑戦を続けてほしいと思います。
頑張れ、彦根総合高校!
これからも、生徒たちの挑戦と成長を応援していきます。

