第107回全国高等学校野球選手権滋賀大会において、本校野球部は創部以来初となる決勝戦に進出しました。
決勝戦では八幡商業高等学校と対戦し、最後まで粘り強く戦いましたが、2対6で惜しくも敗れ、悲願の甲子園出場はあと一歩のところで届きませんでした。
しかし、この夏、選手たちは一戦一戦を全力で戦い抜き、多くの皆様に夢と感動を届けてくれました。そして、創部以来初となる夏の大会準優勝という新たな歴史を刻むことができました。
大会期間中は、在校生・保護者の皆様、卒業生、地域の皆様をはじめ、多くの方々から温かいご声援をいただきました。球場へ足を運んでくださった皆様、ライブ配信やSNSを通して応援してくださった皆様、そして野球部を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様の応援が、選手たちにとって何よりの力となりました。
今回の悔しさを糧に、野球部はさらに成長し、再び甲子園という舞台を目指して歩み続けます。
今後とも、彦根総合高等学校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。





