フードクリエイト科3年
今日は久しぶりの出汁巻き。 しかも、うなぎ入り。 もう見た瞬間からテンション上がるやつ。
先生のデモを見ていると、 「あ、これ前にやったやつだ」って体が勝手に反応する。 ポイントがスッと頭に入ってきて、飲み込むスピードが自分でも分かるくらい速い。
鰆の木の芽焼きも同じ。 串打ちのコツを聞いた瞬間、 「あー、はいはい、これね」って感じで理解が追いつく。 なんか今日は、全部が“つながってる”感覚。

実際の調理でも、手が止まらない。 出汁巻きの温度管理、卵液を流し込むタイミング―― どっちもバッチリ決まる。 串打ちも、ただ真似してるんじゃなくて、 “なんでそう刺すのか”を分かった上で打ててるから、動きが安定してる。


その瞬間、心の中で思わず叫んだ。 「俺、今日めっちゃ出来る子やん」 でっかいガッツポーズが勝手に出るくらい。
こういう日があると、次回がもっと楽しみになる。 次はどこまでいけるか、自分でもワクワクしてる。
