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加熱 

フードクリエイト科3年

今日は、鶏むね肉・鶏もも肉・サーモンを、いろんな加熱方法で仕上げてみた。 

圧力鍋で一度火を通したお肉と、生の状態から加熱したお肉。 それをさらに、グリエ(網焼き)、グラティネ(天火焼き)、フリール(揚げる)、ボイル(煮る)など、まるで実験みたいに次々と調理していく。 

――そして食べた瞬間、思わず「えっ…こんなに違うの?」って声が出た。 同じ食材なのに、食感も香りも、まるで別の料理みたいに変わるなんて。 

前日も、豚肉の部位を変えて、加熱方法を変えて、食感の違いを確かめたけれど、 今日の鶏肉とサーモンの変化は、さらに“予想外”だった。 

料理って、知れば知るほど深くて、 考えれば考えるほど、どんどん世界が広がっていく。 「もっと知りたい」って気持ちが止まらなくなる。 

美味しさを作り出すって、ただ経験を積むだけじゃ届かないんだ。 そこには、知識という“秘密の鍵”が必要。 その鍵を手に入れるたびに、料理がもっと面白くなる。