彦根総合高等学校では、国連が制定した「持続可能な食文化の日」10周年、そして本校開学20周年を記念し、地域とともに歩んできた教育の成果を発信する「食文化フォーラム」を開催いたします。
本フォーラムでは、日本料理の基盤である“だし”と“米”を科学・文化・地域性の視点から読み解く講演や、世界農業遺産「琵琶湖システム」と地域農業のつながりを学ぶ講話、さらにフードクリエイト科の生徒による実践発表など、多角的に“食文化”を考えるプログラムを用意しています。 どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
■開催概要
日 時: 2026年6月13日(土)10:00〜12:00
会 場: 彦根総合高等学校 セミナーホール
参加費: 無料
定 員: 50名(先着順) ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
■プログラム
【第1部】
「だし汁と米の相性」
京の名匠・飯 聡 氏
日本料理の基盤である“だし”と“米”を、科学・文化・地域性の三方向から読み解きます。
「琵琶湖システムと魚のゆりかご水田米」
湖東農業農村振興事務所 西田 明斗 氏
【第2部】
「食文化を取り入れた調理実習の実践」 フードクリエイト科 生徒発表
“文化を理解して調理する”という学びの成果を、生徒自身が紹介します。
「日本の食文化における中華料理の立ち位置」 本校 中国料理担当 小谷 貴之
※一部プログラムでは試食があります。
■参加方法
下記チラシのQRコードをスマートフォンで読み取り、予約サイトよりお申し込みください。
■お問い合わせ
彦根総合高等学校 フードクリエイト科 滋賀県彦根市芹川町328番地 TEL:0749-26-0016
