昨日に続いて、今日も“野菜の切り方”レッスン。 キャベツのジュリエンヌ(千切り)と、じゃがいも・トマト・レモンのカットに挑戦しました。
昨日習ったばかりだったので、家でちょこっとだけ復習してきたんです。 そのおかげなのか、基本を意識してジュリエンヌを始めた瞬間―― あれ、なんか昨日よりきれいに切れてる…? 自分でもびっくりして、心の中で小さくガッツポーズ。


じゃがいもは12等分。 まず4つに切って、それをさらに3つに。 “同じ大きさにそろえる”って、意外と頭を使うんだなぁ…と思いながら慎重にカット。 でも、なんとか形になって、ここでもまた小さなガッツポーズ。
切った野菜たちは、マリネにしたり、ゆでたり。 そしてサーモンムニエルと一緒にいただきました。


調理された野菜って、こんなに味も表情も変わるんだ。 切り方や火の通し方で、まるで別の食べ物みたいになる。
ああ、こういう積み重ねが“料理”っていうものなんだな、と少しだけ実感した。